2026年9月10日(木)よりスタートするドラマ特区「付き合ってあげてもいいかな」のW主演に、鞘師里保が決定しました!
鞘師は、猿渡冴子(さわたり・さえこ)役を演じます。
「付き合ってあげてもいいかな」(作・たみふる)は、国内で累計閲覧数1億view超えを突破し、アメリカ・タイ・ドイツ・韓国・台湾で翻訳版が発売、その後国内外で合計約100万部超えを記録し、8年連載のロングランヒットを経て昨年完結を迎えた超・人気作。
国内外で多くのファンを抱え、GLコミックスの金字塔とも言われる本作が、このたび実写化されます。
是非ご覧ください!


🄫「付き合ってあげてもいいかな」製作委員会・MBS
🄫たみふる/小学館
【タイトル】
ドラマ特区「付き合ってあげてもいいかな」
【放送日時/放送局】
2026 年9 月10 日(木)より順次放送スタート(24分・全8話)
<MBS(毎日放送)>
9月10日(木)より毎週木曜 24:59~
※初回放送のみ5分押しの25:04 スタート
<テレビ神奈川>
9月10日(木)より毎週木曜 23:30~
<チバテレ>
9月11日(金)より毎週金曜 23:00~
<テレ玉>
9月16日(水)より毎週水曜 24:30~
<とちテレ>
9月17日(木)より毎週火曜 23:30~
<群馬テレビ>
9月17日(木)より毎週木曜 24:00~
【原作】
たみふる「付き合ってあげてもいいかな」(⼩学館「裏少年サンデーコミックス」刊)
【主演】
鞘師里保 小西桜子
【監督】
<1〜3・6・8話>
山田佳奈
<4・5・7話>
洪先恵
【脚本】
松ケ迫美貴
【音楽】
原田智英
【企画・プロデュース】
上浦侑奈
【プロデューサー】
神殿璃沙 伴健治
【インティマシーコーディネーター】
西山ももこ
【LGBTQ監修】
五十嵐ゆり
【制作】
K2pictures さざなみ
【製作著作】
「付き合ってあげてもいいかな」製作委員会・MBS
【公式HP】
https://www.mbs.jp/tsukikana/
【ドラマ公式X】
@tsukikana_mbs
【ドラマ公式Instagram】
@tsukikana_mbs
【ドラマ公式TikTok】
@tsukikana_mbs
【配信】
・GagaOOLala で全世界配信決定(日本、韓国を除く)
・TVerで見逃し配信1 週間あり
■ストーリー
大学生の犬塚みわ(小西桜子)は、恋愛に強い憧れを抱きながらも、 これまで一度も「うまくいった恋」を経験したことがなかった。好きになっても踏み出せず、踏み出しても気持ちを伝えきれない。そんな自分にどこか諦めを感じながら、大学生活をスタートさせる。
そんな中、明るく社交的で、人との距離を取るのがうまい猿渡冴子(鞘師里保)と軽音サークルで出会うことに。 性格も考え方も正反対の二人だが、ある日、お互いに「女性が好き」という共通点を知る。その確率の貴重さから、冴子の「付き合ってみない?」という何気ない一言をきっかけに、交際を始めることとなる。
勢いから始まった関係は、最初こそ楽しく、新鮮で、軽やかだった。しかし、少しずつ深まる関係が、互いの価値観や不安、欲望を浮き彫りにしていく――
「恋人」とは何なのか。「好き」という気持ちは、どこからきて、どこまで求めていいのか。
話し合えば解決すると思っていたことが、話し合うほど複雑になっていく現実に、二人は戸惑い、傷つきながらも、自分自身と向き合っていく。やがて二人は、別々の道を選ぶことになり――? 誰にとっても他人事ではない、等身大のガールズラブストーリー。
■鞘師里保コメント
ひとと親密な関係を築いてゆくなかで、相手を想うほど自分を知る事になり、それは醜い部分を顧みることにもなる。
様々な色でまだらになっている心の中と、ふたりの仲。その中から何色を示すのか。冴子とみわのふたりが重ねる物語は切実で眩しく、原作を読ませていただいていると、読み進めたくなる一方で、胸を締め付けられ、手が止まってしまう瞬間も何度もありました。
元気でいようとする冴子の姿に、私自身も力を貰いながら向き合っていますし、みわを演じる桜子さんをはじめ、キャスト、監督、チームの皆さんが、このドラマに生きる人間たちをとても大事に考えています。
9月から皆さんにお届けできることが楽しみです。